COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌

記録をつける

2020-05-12

1665年夏
コレラがロンドンに到達すると、大砲一斉射撃しとマスケット銃始終響かせることで、防疫をしようとした。
轟音が疫病の悪魔、または毒を運ぶ空気中の微生物を退けると考えられたためである。
ウィリアム・ハントが枢密院議長にあてた書状よると「ロンドン周辺に22の大砲を配置し、日の出から日没まで1時間に1発ずつ鳴らすよう」力説したようである。