COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌

記録をつける

2020-05-16

数日ぶりに日記をつける。
緊急事態宣言が解除されてからというもの、地元もそれに続いて休業宣言は解除されているが、人間はコロナに勝利してはいない。
油断してはならないのは今この時だと言うのに、世間はどうも浮かれているようだ。
親の心子知らず、とでも言うべきだろう。
ウチの上層部も警戒こそ継続しているが、職員の間では来週末には警戒レベルを落とすともっぱらの噂で、いつ家に帰れるかが話題になってしまっている。
誰だってそうだろう。
俺も家に帰りたい。
妻を抱きしめたい。
娘の頭を撫でてやりたい。
その為には、今こそ兜の緒を締めなければならないのだ。
「汝平和を欲するならば争いに備えよ」
この言葉を胸に刻み、明日も仕事に励むとする。