COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌

記録をつける

2020-05-07

昨日は大雨だった。記録的な豪雨だったらしい。
西原町の同僚は家と車が浸水したと言っていた。
家にいるだけでトラベルが起きない訳ではないと思い知らされる。

今日で7日連続ウイルスの感染者は出ていない。
あくまでも検査の結果、感染が確認された人数はだが・・・。
自覚症状が無くても感染していない保証はない。
これは事実であり現実だ。
だからと言って陰性ならと無防備な行動をすればいずれ感染する。
これも事実であり現実だ。
検査で感染が防げる訳ではない。
しない事で安全が保証される訳でもない。

安心できる事は大事であり理解も出来る。
だが我々の人口は多すぎた。
すべての人が安心出来る環境など、正直どうすれば作れるのか分からない。

解決策が分からない環境が続けば、やがて誰も何も考えない、何も感じない世の中にならないかと心配してしまう。

諦めた人は挑戦する人を攻撃する。
彼らにとって、これは現状を守る為に自分にできる事をやっているだけの行為だ。
今を守ることで精一杯な環境ほどそうなりやすい。
今までは狭い環境でそれは起きていた。
今は日本中にそれが広がってしまった。

これがバイオハザードだ。