COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌

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2020-05-07

あのときの屈辱

私の研究者としての良心を粉々に砕くような隠蔽と偽装に加担させられた

だがそれもこの国に生まれ、
この国の求めることに従った当然の罰だったのだ―――

そう思って死さえ受け入れようとしたのに

私は亡命し、さらに苦痛の生の時間を延ばそうというのか

私はもはや、何が私のしたかったことなのか、わからなくなってしまった