COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌

記録をつける

2020-05-07

私は、皆々の精神のメンテナンスをしている。まぁ、簡単に言えば、心理に携わる研究者だ。
あるウイルスが蔓延して以来、人々の『余裕』が失わレ、自分よりも弱イ相手への攻撃、非難や中傷。そして、自分への焦り、絶望、苦しミ、嘆キ。
死にタくなる人も他者に攻撃したクなる人も、毎日私に『懺悔』しに来てくレるのだ。

この大変な世ノ中、この国が隠ソうとするけれども隠せナい混乱の中、
キミは、この狂いそウにナッている世界で、『狂わナい』ように生きテイる。

それだけで、十分。
十分すごイことなのだ。
誇っテいい。

今日を『狂ワなイ』で生きた自分を
褒めてやってくれ。

それだケデいい。
そレダけでいいんだ。

何も信じられなくなっても、
誰にも自分にも『手を挙げなかった』
キミは素晴らしいんダ。

どウか、私の声が届いてクれますヨうに。
この手記を、ここに託スよ。

ここまで読んでくれてありがとう。
キミの未来に幸あらんことを。